2010年01月17日

Concrete5がいい

気がついたら1年経っていた。
めんどくさいことに億劫になっていると、どんなツールでも、ホームページを作るのはめんどくさい。
そう感じていたのでその後まったく進展なし。そんなころ、なんかの拍子にConcrete5(コンクリート5)というのを見つけた。
このお正月に面倒な私でもやっと重い腰が上がった。ここだ
http://kashihara-sumu.net
面倒なので画像などない。色もつけてない。

とはいえ、以下の理由で無条件にお勧めできない。

1.細かいことを気にしたり複雑なレイアウトなど、凝ったホームページを作る人には向かない。細かいことは気にせず作りたい人と向け。
2.ブログではないので、ブログの変わりにはならない。ブログを書くならブログを使うべき。
3.1とも関連するが機能が少ない。今後に期待かな。

2009年01月07日

小さな成功体験の積み重ね

脳科学では、大きな成功を手に入れるには、小さな成功体験の積み重ねが必要。小さな成功の積み重ねによって大きな成功に結びつくとのことである。このことは、私自身も過去を振り返るとそんな経験を感じる。

ホームページの制作だってそうではないか。つまり、最初から大規模な高度なテクニックを駆使したホームページを作るには、簡単なホームページから少しずつやりたいことを組み込んで、その都度、達成感、つまり小さな成功をを味わいつつだと根気が続くと思う。

大規模なホームページでも作れると思っている私でも、10年前から小さな技を覚えて感心しばがら達成感を感じつつ積み上げた結果であることは間違いない。

ホームページの制作ツールは、そのような小さな達成感を感じさせる手順で制作させなければならないと感じている。

2009年01月05日

こんなイメージを持っています

このブログで書いている考え方のホームページがいくつかあります。

追って評価の感想は投稿したいと思っていますが、どれもホームページを作る難しさの根本的な問題を解決する画期的なツールではありません。

まず、解決すべき難しい問題は、意図に合うデザインノウハウの問題です。画像は有償の素材集やフリーの素材もありますが、どうでしょう?、気に入ったものはありますか?、レイアウトなどのノウハウがないと読みにくいページになります。これらは、専門家に頼らざるをえないのではないでしょうか。

2番目は、PHPやCGIのプログラムで作られている機能の実現の問題です。新着情報の更新やメールフォームは既製のものを提供することである程度はいいですが、そこから踏み込んだ機能の実現は、専門家に頼らざるをえないのではないでしょうか。

問題は、ツールや機能を簡単にすることではないのです。

昔、プログラムを簡単に作るという話題があった際に、記述が英文だから日本語で書かせればプログラマが増えるのではないかと、日本語プログラミングが本気で研究されていました。でも、プログラムを作る難しさは、言語の問題ではなくて、ロジックの組み立てという知的作業の難しさにあることがわかって無駄な研究であることがわかりました。

昔、PC-9801という日本のPCがありました。そうです、日本だけのガラパゴスPCです。結局、漢字処理をハードウエアで行っていたため日本だけのPCだったのですが、漢字処理をソフトで実現することで世界のPCが使えるようになりました。

LANケーブルは、いきなり抜いても、たいした問題にはありませんが、ちょっと昔まで、システムは通信回線は一旦つながれば、切れないことを前提に作られていたので、通信ケーブルが一瞬でも切れると大変な事故だったんです。でもLANやインターネットは、切れることを前提に作ったので、とっても手軽になりました。

つまり、ホームページを作る手順を、問題点を真正面から解決するような方法に根本的に変えないとだめなのです。

勉強はしないといけないのか

ブログやメールができる程度のスキルは求めてもいいと思う。
理由は、およそコンピュータをしらないと思えるタレントでもブログを作っているし、ブログの書き込みや管理が難しいという話を聞いたことがない。メールは、近所のフツーの高齢者でもケータイメールをやり取りしているからである。
中高年から高齢者には、メールも出せない、ブログもしらない。キーボードの文字も拾えない人も入るが、さすがにそれはどこかで誰かに教えてもらって欲しい。

ツールソフトは不要にしなくては

ホームページビルダーのようなソフトは不要でなければならない。FTPもいらない。IEなどのブラウザですべてのことができなければならないですよね。

このブログの目的

世の中に、「簡単にホームページが作れる」というソフトやサイトが溢れていますが、簡単に作れるが簡単なものしか作れない、簡単に作れるがとても自社のホームページとして利用できる品質ではない。

ちょっとした操作(メールとか、ブログの書き込み程度の操作)を覚えるだけで、本当に簡単に、高品質のホームページを作れるものだろうか。

そんなことを考えるページです。