このブログの目的
世の中に、「簡単にホームページが作れる」というソフトやサイトが溢れていますが、簡単に作れるが簡単なものしか作れない、簡単に作れるがとても自社のホームページとして利用できる品質ではない。
ちょっとした操作(メールとか、ブログの書き込み程度の操作)を覚えるだけで、本当に簡単に、高品質のホームページを作れるものだろうか。
そんなことを考えるページです。
世の中に、「簡単にホームページが作れる」というソフトやサイトが溢れていますが、簡単に作れるが簡単なものしか作れない、簡単に作れるがとても自社のホームページとして利用できる品質ではない。
ちょっとした操作(メールとか、ブログの書き込み程度の操作)を覚えるだけで、本当に簡単に、高品質のホームページを作れるものだろうか。
そんなことを考えるページです。
このブログで書いている考え方のホームページがいくつかあります。
追って評価の感想は投稿したいと思っていますが、どれもホームページを作る難しさの根本的な問題を解決する画期的なツールではありません。
まず、解決すべき難しい問題は、意図に合うデザインノウハウの問題です。画像は有償の素材集やフリーの素材もありますが、どうでしょう?、気に入ったものはありますか?、レイアウトなどのノウハウがないと読みにくいページになります。これらは、専門家に頼らざるをえないのではないでしょうか。
2番目は、PHPやCGIのプログラムで作られている機能の実現の問題です。新着情報の更新やメールフォームは既製のものを提供することである程度はいいですが、そこから踏み込んだ機能の実現は、専門家に頼らざるをえないのではないでしょうか。
問題は、ツールや機能を簡単にすることではないのです。
昔、プログラムを簡単に作るという話題があった際に、記述が英文だから日本語で書かせればプログラマが増えるのではないかと、日本語プログラミングが本気で研究されていました。でも、プログラムを作る難しさは、言語の問題ではなくて、ロジックの組み立てという知的作業の難しさにあることがわかって無駄な研究であることがわかりました。
昔、PC-9801という日本のPCがありました。そうです、日本だけのガラパゴスPCです。結局、漢字処理をハードウエアで行っていたため日本だけのPCだったのですが、漢字処理をソフトで実現することで世界のPCが使えるようになりました。
LANケーブルは、いきなり抜いても、たいした問題にはありませんが、ちょっと昔まで、システムは通信回線は一旦つながれば、切れないことを前提に作られていたので、通信ケーブルが一瞬でも切れると大変な事故だったんです。でもLANやインターネットは、切れることを前提に作ったので、とっても手軽になりました。
つまり、ホームページを作る手順を、問題点を真正面から解決するような方法に根本的に変えないとだめなのです。